Historical Milestones of Our Farm

当農園のあゆみ

農業未経験、ゼロからぶどう園。手探りながら一歩ずつ進んできたあゆみです。

2026年

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2025年

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冬本番を迎える準備として幹に藁を巻き、更に上から不織布を巻いて春の到来を静かに待ちます。





11月15日~ 伊那・草の音「リース展」に伊那谷のクリスマスと題してぶどうの剪定枝で作ったクリスマスリースを出展。





09月27日、赤そば祭り・古田の里ミニマルシェに米厨さんとコラボレーション。クイーンルージュの生米ぶどうパンおよびBKシードレスの生米ぶどうマフィンを販売。




08月20日~ぶどう栽培を決意してから4年目。待望の初収穫(計224房)を迎える。農園開設にあたりお世話になった方々と分かち合う。





05月07日キクイムシの食害を受け、3年間育てたシャインマスカットが枯死に至り、やむなく伐採。無農薬栽培の難しさを痛感。





03月10日、定植3年目を迎えるぶどうの剪定作業を行う。
剪定枝でクリスマスリース、かご作りの二次加工にも挑戦する。
その後、定植3年目の栽培作業にあたる。



2024年

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08月20日、先行して仮植えをした竜宝が定植3年目を迎えた試しに数房を収穫。
甘さと酸味の絶妙なバランスに感動、当園の看板品種となる。




05月15日、母屋が完成し、2年間の東京との二拠点生活を終え、長野県上伊那郡箕輪町に移住。





03月18日、定植2年目を迎えるぶどうの剪定作業を行う。
その後、定植2年目の栽培作業にあたる。




2023年

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今年4月に定植した苗が順調に展葉し始め、短梢剪定4本主枝を目指し仕立てて行く。





4月13日、骨折のリハビリ後、2週間ぶりに圃場へ行くもほとんどの苗が弱っていたのだが、その中から生命力のあるぶどう苗を10本選定し定植した。
去年のうちに仮植えをしておいたので実質的に2年目の苗になるが、この後定植1年目の栽培作業にあたる。



4月上旬、単管組み立ての作業が終わり、雨除けの農業ビニールをかけてぶどう棚の完成。





03月29日、仮植え中のぶどう苗を定植する前日に転倒し、右手首を骨折。
やむなく作業を中断し、プレート装着手術のため入院。




元々、河原だった圃場から大きな石がゴロゴロ出てきて流石にびっくり!
写真に写っているのはごく一部。げんこつサイズの石はまだ圃場内には大量に残ったまま。
植物の根は土中の石に当たると細根を増やし植物ホルモンを活性化すると言われており、ぶどうが元気に育つ秘訣はこうした石にあるかもしれない。


03月02日、雪がチラつく中、いよいよぶどう棚の設置工事が始まる。
一反ほどの小さな圃場ながら、ゴロゴロと出てくる大きな石に行く手を阻まれ、4人の職人さんが3日がかりでベースアンカー用の穴を掘ること計117箇



02月11日、大雪(一晩で40cm程)によって雨除けが倒壊。
この1年で成長したぶどうの苗が折れかかり心配したが何とか無事で安堵する。




01月27日、屋号決定。
リープフロッグは直訳するとカエル跳び。まるでカエルが一足飛びにジャンプするかのように既成概念を飛び超え「大地をキャンバスに自由に生きる実験場へ」と願いをこめる。



2022年

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10月14日、来年3月にぶどう棚が完成する前に各苗の定植位置を決める。棚の各支柱の位置も必然的に決まるので慎重に行った。カーボンファーミング(炭素貯留農業)の取り組みとして、各植穴に計3,000ℓほど炭素資材も土壌に埋め込む。




10月05日~圃場の造成工事開始。
農地の形状は歪で段々畑だった為、ぶどう棚が設置できるよう圃場を四角くするための切土造成工事を行う。
圃場全面の耕土は一旦すき取り造成後敷均しを行った。



06月20日、農地所有権移転許可がおりる(農地法第3条第1項)
審査に時間がかかりハラハラしたが、ようやく正式に農地を取得する。




04月09日、雨除け付きのぶどう棚の完成は1年先なので、手づくりの雨除けを設置しぶどう苗の仮植えを行う。元々、河原だったところを畑として使われていた為、ゴツゴツした石が多くスコップで植え穴を掘るのも一苦労だったが、水捌けの良いミネラル豊富な黒ボク土で多くぶどう栽培に適した土壌。



03月12日、南アルプルを臨む箕輪町上古田地区にある農地(2457㎡)の売買契約に至る。
農業未経験者の農地取得はとても難しく、1年かけて日本各地の候補地を奔走。走行距離は地球約1周分!
箕輪町では30a以下の農地に関しては認定農家でなくても取得ができ、幸いなことに農業振興地区域外だった為、一部を農地転用し宅地にして新居を構えることができた。


2021年

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11月01日
山形県・高畠町、たかはた晴耕園を訪問。
V字型棚仕立短梢剪定栽培を視察、ぶどう棚の設計図をいただき、当園のぶどう棚の設計に活かされる。



10月20日
富山県射水市・市井施設園芸組合 合掌仕立てのガラス温室シャインマスカットを視察。




10月
農地取得に向け候補地を絞り視察や交渉に日本各地を奔走。
立山連邦が見渡せる富山県の丘陵地帯に農地取得と移住も含め検討していたが諸事情で断念。



04月25日(日)~ ぶどうの学校 受講開始
東京の三鷹オーガニック農園と富山市のオーガニックキッチン音川ファームにて化学農薬に頼らないぶどうの自然栽培を学び始める。




04月11日(日)富山県・音川オーガニックキッチンファームの光景に感銘を受け、ぶどう栽培を決意。





リープフロッグ ファーム
399-4601 信州・伊那谷
長野県上伊那郡箕輪町中箕輪5974-1
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